第9回日本腫瘍循環器学会学術集会 市民公開講座のお知らせ第9回日本腫瘍循環器学会学術集会 市民公開講座のお知らせ

第9回日本腫瘍循環器学会学術集会(JOCS2026)では、市民公開講座

「がんサバイバーの心臓をまもる
― がん罹患後の循環器疾患に対応するプライマリケア医を探せ ―」

を開催いたします。
近年、がん治療の進歩により多くの方が長期生存されるようになりました。一方で、治療後に心不全、不整脈、高血圧、血栓症などの循環器疾患に直面する方も少なくありません。
本講座では、

  • がん治療後にどのような心臓・血管の問題が起こりうるのか
  • 体調変化を感じたとき、誰に相談すればよいのか
  • かかりつけ医や地域医療との連携をどう考えるべきか

等について、医師、薬剤師、患者アドボケイトが一緒に考えます。
患者さん、ご家族、ご友人、医療従事者など、どなたでもご参加いただけます。

ぜひ、患者さん・ご家族へのご周知にご協力いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

第9回日本腫瘍循環器学会学術集会

  • 大会長佐瀬 一洋順天堂大学大学院医学研究科 臨床薬理学
  • 副大会長高久 智生埼玉医科大学医学部 血液内科
  • 事務局長宮崎 彩記子順天堂大学大学院医学研究科 循環器内科学
  • 大津 洋順天堂大学健康データサイエンス学部

~追伸~
特に、乳がん、血液がん、小児・AYA世代がん経験者の皆さまや、そのご家族にとって関心の高いテーマです。ぜひ患者会、SNS、メーリングリスト等でご紹介いただければ幸いです。

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